Sencha Cmd がやってきた

Sencha Cmd V3 のbetaが本日リリースされました。

以前からあった、Sencha SDK Toolkit (又の名をSencha Command) がリニューアルしたものです。 これは、内部的にはかなりのリニューアルがあったようで、その動作環境がJavaになったのだそうです。

まず、Sencha Touch のプロダクトしかサポートしていなかった、アプリケーションのジェネレートが、 Ext JS でもできるようになりました。 また、デプロイ関連では、前のバージョンでは、Phantom JSを使って使われているクラスを判断していたのを、 ソースコードの中を見て判断するようになったようです。 (Sencha Cmdのプロダクトの中を見てみると、まだPhantom.jsが入っているんで、使ってはいるみたいですねぇ)

これまで、結構必要ファイルに漏れがあったので、こんどのものには期待したいところです。 漏れがあったのは、僕自身のrequiresなどの設定が悪かったせいかもしれませんが、 いろいろ試したけどだめだったんすよねぇ〜

とまれ、Sencha 社内でも大評判だというこのツールに期待大です。 “Sencha Cmd がやってきた”の続きを読む

Sencha Touch 2 日本語ロケールファイル

Sencha Touch 2 の日本語ロケールファイルってないんですよね。

Ext JS 4 にはあるんですがね。

ないなら、作ってみようと思い立ち作ってみました。 ファイル名を ext-lang-ja.js として、index.html で読み込んでください。 MessageBox とかが日本語化されます。 まだ、試作品です。テストも完了していません。 いろいろなフィードバックもらえるととてもうれしいです。

今の、バージョンの Ext JS や Sencha Touch は Ext.define の override を使って ロケールを適用しているのですね。Ext.define({override:…}); すごいわ。

Japan Sencha UG が発足しました

これまで、日本における Ext JS / Sencha Touch を取り巻く環境は充実しているとは言えませんでした。 日本語の情報が少ない、国内のコミュニティが少ない(ない)、Ext Japan のサイトはオワコンだ。 などなど….。

このような状況は、日本人開発者にとって Sencha 製品を採用する障壁であったと言えます。 現状を打破し、たくさんの開発者に Ext JS / Sencha Touch を使ってもらえるように、 Xenophy の小堤さんを中心に、いろいろやっておりますが、 この度、Japan Sencha User Group が発足する運びになりました。

http://www.meetup.com/Japan-Sencha-User-Group/

ネット上の場所は、meetup.com です。アメリカの Sencha 本家サイトでも、meetup が紹介されていますので、 それにならって、活動場所を定めました。 本家にも連絡して、

http://www.sencha.com/meetups

にも掲載してもらう予定です。

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