オシャレなユニバーサル アプリの作り方 – その2

連載記事の一回目を翻訳してしまったので、パート2も翻訳しました。

Sencha 公式ブログの How to Build a Great Looking Universal App with Ext JS – Part 2 | Sencha の翻訳になります。

ユニバーサル アプリを構築する際のキモとなる、2つのツールキット。そして双方にまたがるコードはどこに置くのか。2つのツールキットで作成したアプリは、実行時にどのように選択されるのか。

といった、「ユニバーサル アプリ」と聞いて、湧いてくる疑問に答えてくれています。

著者は Lee Boonstra です。彼女のブログは翻訳しやすくて、内容も整っているので大好きです。

ではご覧ください。

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オシャレなユニバーサル アプリの作り方 – その1

Ext JS 6 の最大の「売り」は、デスクトップとモバイルのアプリを1つのコードベースで記述できるという点です。Sencha ではそうしたアプリのことをユニバーサル アプリと呼んでいます。 とはいえ、これまで Ext JS と Sencha Touch で、重複するコードを書かされてきた我々としては、実際にどうやれば1つのコードベースに統一できるのか、というところが見えてきません。

Sencha の公式ブログで、ユニバーサル アプリの作り方について書かれた記事が掲載されました。それを翻訳してみましたので、ご覧ください。

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Modern ツールキットでのデータバインディング – Sencha ブログより

近頃、Sencha 本家のブログでは技術資料的な記事が少し少なくなっていましたが、先日久々に技術的な記事が掲載されました。

ご存じのように、Ext JS 6 では、以前の Ext JS (Version 5まで) と、Sencha Touch という2つのフレームワークがマージされました。 これまで、Ext JS のユーザーが Ext JS 6 へ移行する記事は、いくつか見られたのですが、Sencha Touch ユーザーに向けた、Ext JS 6 の解説記事はありませんでした。

この記事では、Ext JS 6 の ViewModel を modern ツールキットで使う方法が書かれています。ツールキットとは、Ext JS 6 のビジュアルな部分を受け持つところで、現在は、classic と modern の2つのツールキットが存在します。 modern ツールキットは、Sencha Touch の流れをくむツールキットです。

ViewModel は、Ext JS 5 で導入された、MVVM あるいは M-V-VM-VC という新しいアーキテクチャで採用された、ビューに関連してデータを保持するクラスです。 Sencha Touch だけをやってきた方には馴染みのない概念だと思いますが、これを利用することで、非常にアプリケーションを作成しやすくなります。

ではご覧ください。 Data Binding in the Ext JS Modern Toolkit | Sencha の翻訳です。 “Modern ツールキットでのデータバインディング – Sencha ブログより” の続きを読む