Sencha Cmd がやってきた

Sencha Cmd V3 のbetaが本日リリースされました。

以前からあった、Sencha SDK Toolkit (又の名をSencha Command) がリニューアルしたものです。 これは、内部的にはかなりのリニューアルがあったようで、その動作環境がJavaになったのだそうです。

まず、Sencha Touch のプロダクトしかサポートしていなかった、アプリケーションのジェネレートが、 Ext JS でもできるようになりました。 また、デプロイ関連では、前のバージョンでは、Phantom JSを使って使われているクラスを判断していたのを、 ソースコードの中を見て判断するようになったようです。 (Sencha Cmdのプロダクトの中を見てみると、まだPhantom.jsが入っているんで、使ってはいるみたいですねぇ)

これまで、結構必要ファイルに漏れがあったので、こんどのものには期待したいところです。 漏れがあったのは、僕自身のrequiresなどの設定が悪かったせいかもしれませんが、 いろいろ試したけどだめだったんすよねぇ〜

とまれ、Sencha 社内でも大評判だというこのツールに期待大です。 “Sencha Cmd がやってきた” の続きを読む